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梁と桁

杉の梁と桁

柱の上に横に渡して、上からの荷重を支える部材。
特に桁に対して、棟と直角に架け渡した部材の事。
建物・橋などの柱の上に横に渡して、ほかの部材を支える材。

上質な「吉野杉」はあらわし天井にも最適

桧に比べて軽い杉は、天井まわりの梁桁材として多く使用されていますが、数ある杉の中でも当社が扱う吉野杉は、曲がりが少なく、根元から幹にかけて均等な太さを持っています。
頑丈さ、通直さ、香りを兼ね備えた吉野杉は、梁桁を天井の中に埋め込まず剥き出しにして、敢えて表に見せる「あらわし」の天井でのご使用にもおすすめです。


取扱い寸法

取扱い寸法の図
長さ(mm) 1,000~6,000
幅(mm) 105~120
厚み(mm) 105~360
色味

※対応寸法の中で、ご要望に沿った製品をご用意させていただきますので、ご購入の際に等級と各寸法をお申し付け下さい。


梁桁事例


プレカット取扱い

斜め抜きや手加工など、様々なプレカットと現場への直送に対応しております。お気軽にお問合せください。


プレカット対応可能

注意事項

※乾燥における割れ・曲がり(反り)、加工後の乾燥による1~2mmの寸法変化が生じる場合があります。
※無垢材ですので、施工中や施工後に、材の伸縮、割れ、反りが環境によっても起こる事があります。
※無垢材の特徴として、「木目や色」に若干のバラつきがあります。
※製材後にプレナー加工をしてありますので、表面の手触りは比較的良いものです。
仕上げについての説明はこちら
※地域の対応運送業者がない場合や、搬入道路が狭い場合、または2階以上への配送など、
長さやご注文数によって運送料が変わりますので、その都度お問い合わせください。
※材の割れは木口から150mm~200mm程度入る事があります。
※その他の詳細、送料等はお問い合わせください。

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